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加藤製作所 セルロイド 象牙 万年筆 2007
■浪速のペン職人・加藤清氏
手造りセルロイドペンには、加藤清社長の思いが詰め込まれています。 「万年筆は、使うためにある。原料も少なくなってきているが、少しでも多くの方にセルロイドのすばらしさを伝えたい。」と社長。 かつては、海外に移住し、エジプトに工場を置き大量の筆記具を中近東、ヨーロッパ各地で販売。数年前までは取材も多く、なかなか時間の取れない中、万年筆やセルロイドを愛する人のため、高齢をおして夫婦二人で製造を続けています。
■セルロイドとは
セルロイドは、合成樹脂の名前で歴史上最も古い熱可塑性樹脂です。 1856年にイギリス人アレキサンダー・パークスによって初めてつくられ、1870年にアメリカの製造会社の商標としてセルロイドという名前が登録されました。 1880年代後半からセルロイドは乾板に代わって写真フィルムとして使われるようになり、それらの製造技術を開発したのが現在のイーストマン・コダック社の前身です。その後20世紀の半ばまで、食器の取っ手や万年筆の筒や眼鏡のフレーム、洋服のエリ、おもちゃなどに広く利用されました。

加藤製作所 象牙 万年筆 2007
売り切れ
製作後間もない為、セルロイドに匂いがしますが問題はありません 手造り商品の為多少のキズ等が見受けられる場合がありますのでご理解下さい。
携帯にも便利、丸みを帯びた優しい万年筆
・スチールペン先
・カートリッジ式(カートリッジ2本付)
・太さ F
・収納時全長:約117mm
・使用時全長:約140mm
・同軸径:約10mm
・リフィール:ペリカン・モンブラン
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